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水の話



 普段なにげなく使っている水は淡水です。海水は塩分を含んでいる為、生活用水には不向きです。
地球上の大半は海水で淡水は25%ほどしかありません。その内私達が利用出来る水の量は地球上の1%未満とされています。私達の生活になくてはならない水も一見豊富に思われますが、大変貴重な物なのです。
人間の体は約70%が水で構成されており、幼児では80%にもなります。
人は水だけを摂取していれば、数週間は生き延びることができ、食糧だけで水を摂取していなければ一週間ほどで死に至るのです。この様に人間にとって水は生命の源であり、かけがえのないものなのです。


日本の水


 日本では年間約1800mmの降雨量があります。これは世界的にも大変水資源に恵まれた国と言えます。しかし日本のちけいは水資源の利用には恵まれていません。山から海までの距離が大変短いためです。そのため降雨量が少ないと給水制限の措置をとられ、逆に大雨による洪水を引き起こします。その様な地形の弱点を多くのダムや堰などで補っています。


水道水


 水道の蛇口を捻ると白っぽい水が出てきます。無色透明な水が白っぽく見えるのは、消毒に使われる塩素です。塩素は、カビ臭の原因となる微生物を殺菌するために使用されています。近年マスコミでも水道水の危険性を指摘されていますが、それは、トリハロメタン、ダイオキシンといった発ガン性物質の生成の要因ともいわれているからです。


浄水器の必要性


 上記で述べた様に日本では「水と安全はタダ」というのは過去の話にようです。スーパーに並ぶミネラルウォーターの数を見れば日本人の水の危険性を考え始めたのかもしれません。では、安くて安全な水を得るにはどうしたらよいでしょうか?
市販のミネラルウォーターを購入される人も増えていますが、水道水の500倍〜1000倍のコストになります。一本150円と考えて石油を輸入、精製して、ガソリンを購入するよりも高価なのです。そこで家庭用浄水器の購入を考えるのは当然な流れです。浄水器の普及率の全国平均は31%特に大都市圏では高く、東京都48.4%大阪府51.1%となっています。
※浄水器の普及率 2003年度 浄水器協会
次に浄水器選びですが、危険性を指摘されている発ガン性物質など取り除くことは、既存の公共浄水場では不可能です。また、多くの人が使っている量販店などで売られている活性炭などによる浄水器も不可能です。従来の浄水器では水道水のカルキ臭や異物が取れるのみで、トリハロメタンなどの化学物質や大腸菌などの細菌には全く無力です。そこで近年登場したのが、動物の細胞内にある浸透膜と同じ働きをする人工の浸透膜を利用した逆浸透膜浄水器です。その効果は、水道水のほぼ全ての不純物を取り除くシステムです。従来の浄水器では対応しきれなかったトリハロメタンやダイオキシンといった物質や細菌もほぼ全て除去します。このシステムを開発したアメリカでは逆浸透膜式浄水器の一般家庭への普及率は70%ともいわれています。



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